製造方式利点欠点
ハトメ方式
(弊社にて採用する方式)
:防爆弁の信頼性・作動性に優れる。
:金型構造が単純なため設備費用が安い。
:金型・機械操作が単純なため納期対応早い。
:多品種・小ロット製造が可能。
:極小径(φ3)の対応可能。
:大型製品の製造不可(φ15が最大)
インパクト方式 :一工程にて全ての成形が可能。
:大型製品(φ100×250)まで対応可能。
:材料ロスが少ないため、低コスト。
:一工程加工のため、金型費が安い。
:金型・プレスに大規模設備を要す。
:小径は対応不可(φ6が限度)。
トランスファー方式 :安全性が高く、作業者の熟練を要しない。
:多数取り可能なため、生産性が高い。
:材料の節約ができ、材料コスト削減可能。
:金型段取りに時間を要しない。
:中間焼純を省略可能。
:設備、金型が高価。
:位置ズレ、焼付等が起こりやすい。
:金型の破損・摩耗が激しい。
:小ロット生産には向かない。

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